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    <title>中村美穂の、週末ことこと。:著書のこと</title>
    <category domain="http://mihodays.exblog.jp/i15/">著書のこと</category>
    <link>http://mihodays.exblog.jp</link>
    <description>イラストレーター、ときどき料理家の中村美穂の日々の小さな愉しみを綴ります。著書『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)も好評発売中。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
    <dc:rights>2014</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 16 Oct 2014 20:59:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2014-10-16T20:59:26+09:00</dc:date>
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      <title>中村美穂の、週末ことこと。</title>
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      <description>イラストレーター、ときどき料理家の中村美穂の日々の小さな愉しみを綴ります。著書『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)も好評発売中。</description>
    </image>
    <item>
      <title>天国からの贈り物</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/21214618/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/21214618/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201410/16/04/d0174704_20273652.jpg" alt="_d0174704_20273652.jpg" class="IMAGE_MID" height="385" width="500" /></center>ふたたび、この季節<br />
<br />
<br />
<br />
このたびは、皆さまにご報告です。<br />
一昨年の年末に、講談社より出版させていただきました拙著、<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』が、<br />
このたび、重版のはこびとなりました。<br />
<br />
いつか、自分の本を出版したい、...という夢が叶った今、<br />
できることなら増刷を...という、さらなる夢がありました。<br />
<br />
ただ、本が売れないこの時代に、<br />
ましてや、料理本の売れ行きはたいへん厳しいといわれるなか、<br />
実は、初めての著書にして、初版で異例の部数を刷っていただいたのです。<br />
いまでも、部数会議から戻られた担当編集者さんの、<br />
驚きを隠せない表情が忘れられないほどです。<br />
<br />
初版の部数がこんなに多かったら、増刷は無理かも...と、<br />
感謝と同時に、なかばあきらめていたのですが、<br />
このタイミングで、こんなに嬉しいご連絡をいただき、<br />
咄嗟に「ごまからのプレゼントかもしれない」と思ってしまいました。<br />
<br />
<br />
出来は11月14日の予定だそうです。<br />
「重版出来」って、一度言ってみたかった...。(涙)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201410/16/04/d0174704_20443384.jpg" alt="_d0174704_20443384.jpg" class="IMAGE_MID" height="279" width="480" /></center>私の初版本は、もうぼろぼろです<br />
<br />
<br />
<br />
これも、手に取っていただき、ご愛読くださった皆様のおかげです。<br />
深く、深く感謝するとともに、ますます精進をしたいと思っています。<br />
人生は悲喜こもごも。<br />
だからこそ、素晴らしいのでしょう。<br />
つらいこともたくさんあるけれど、がんばらなくちゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
それから、これはおまけなのですが...、<br />
ちょうど同じ日に、映画配給会社のロングライドからご連絡をいただき、<br />
映画『めぐり逢わせのお弁当』が企画していた勝負弁当コンテストにて、<br />
思いがけず、優秀賞をいただいてしまったようです。<br />
そういえばインドっぽいお弁当を作って、冗談半分で応募したような...。(忘却の彼方)<br />
ちなみに、こちらは「ごま」名義です。ごま、おめでとう。笑<br />
<br />
こちらでご覧いただけるようです。よろしかったら、ぜひ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2014 20:59:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-10-16T20:59:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>電子版でもどうぞ</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17764284/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17764284/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/04/04/d0174704_2248827.jpg" alt="_d0174704_2248827.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>見開きでも見られる(あたりまえ？)<br />
<br />
<br />
<br />
長らくお待たせいたしました。<br />
昨年11月末に刊行となりました著書<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)の電子版が<br />
いよいよ今月発売となりました。<br />
<br />
電子版でも読みたくて、これを言い訳に(笑)<br />
iPad miniを購入して、準備万端に待ちわびていた私...。<br />
さっそく購入してみました!<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/04/04/d0174704_2333866.jpg" alt="_d0174704_2333866.jpg" class="IMAGE_MID" height="409" width="500" /></center>大好きなレシピ、いつでも携帯して<br />
<br />
<br />
電子書籍も、小説などの文字ばかりのものだと、<br />
目が疲れそうとか、どこまで読んだのかというページの厚さとしての感覚がないのが<br />
やや気にかかるような気がしなくもなかったのですが、<br />
レシピ本は、かなり便利なのでは...という気がしています。<br />
<br />
「今夜なに食べよう」<br />
外出先で、ふとそんなことを考えることの多い私ですが、<br />
カフェでレシピ本の電子版をながめながら決めたり、買い物リストを作ったり、<br />
...そんな利用の仕方ができそうです。<br />
<br />
あ、もちろん、<br />
誰かのおうちで、突然ごはんを作ってあげることに...なんてシチュエーションにも<br />
強い味方になってくれることと思います♡<br />
胃袋を掴んで、女子力アップにお役立ていただけたら嬉しいです!(笑)<br />
<br />
<br />
今回の著書は、お料理の撮影をすべて自分でおこなっているため、<br />
個人的には、電子版で見る写真のほうが、<br />
より、もとのデータの雰囲気に近い気がしています。<br />
用途で使い分けていただけたら嬉しいです。電子版もぜひ!<br />
<br />
<br />
...今日、担当編集者さんからメールを頂戴しました。<br />
読者の方からの、読者はがきの文面が添付されていました。<br />
メールが当たり前の昨今、わざわざ読者カードに丁寧にご記入していただき<br />
ポストに投函するという手間ひまをかけて、嬉しいご感想を伝えて下さった皆さまに<br />
この場をかりてお礼申し上げます。<br />
これからも、ますますよいものを作っていけるよう、精進していきたいと思っています。<br />
ありがとうございました!<br />
<br />
<br />
電子版は、紀伊國屋書店BookWebなどで購入可能です。<br />
もちろん、全国書店・アマゾンなどで発売中の単行本<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)も<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2013 23:25:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-02-04T23:25:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>使いやすいプレート、あれこれ。</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17664593/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17664593/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_202442.jpg" alt="_d0174704_202442.jpg" class="IMAGE_MID" height="383" width="500" /></center><br />
<br />
本のお話を少し。<br />
著書『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)のなかでは<br />
盛りつけのコツやレシピを、ひとつでも多く掲載したかったため、<br />
使用頻度の高いお皿のお話など、器の詳細までは記載しませんでしたが<br />
ここで少し、私の大好きなプレートをご紹介できれば...と思います。<br />
もちろん、実際に本の撮影で使用したものばかりです。<br />
<br />
今回の著書は、あくまでも“盛りつけ”をテーマにしているため、<br />
なるべく奇をてらっていないもので、手に入りやすいもの。または、<br />
同じものではなくても、代用がききそうなシンプルなデザインにこだわりました。<br />
<br />
...というよりも、盛りつけの表情を強調するには、やはり白いシンプルなプレートに<br />
行き着いてしまうのですね。<br />
そして、白いシンプルなプレートは、お料理を美しく見せてくれると思います。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_2010395.jpg" alt="_d0174704_2010395.jpg" class="IMAGE_MID" height="531" width="420" /></center><br />
<br />
1.　iittala/Ego 25cm   2. gustavserg 27.5cm  3. アンティークのスープ皿 24cm <br />
4.　サルグミンヌのオクトゴナル 26.5cm<br />
<br />
<br />
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、<br />
1のプレートは、イッタラのEgoのシリーズ。拙著のカバーに使用したものです。<br />
こちらのサイズは2006年にメーカーでは廃盤になってしまいましたが、<br />
まだ入手はできるかと思います。<br />
ぽってりとした乳白色の磁器で、やわらかな印象です。<br />
比較的リムがせまいので、拙著のなかで推奨している26cm前後というサイズに対して<br />
やや小ぶり...ということになりますが、使い勝手がよいのでおすすめです。<br />
特に、ひとり分のサラダランチなどには最適です。<br />
<br />
2は、同じく北欧はスウェーデンのグスタフスベリ社のプレート。<br />
こちらは、27cm強と、かなりゆとりのあるサイズなので、<br />
サラダなら2人分、パスタやワンプレートなどのメインにぴったりてす。<br />
...このプレート、なんといってもバランスが美しいと思います。<br />
こちらの白のほかに、カフェオレのようなベージュがあります。<br />
ただ、さすがにグスタフスベリ。お値段は決してお手頃とはいえないので、<br />
器の好きな方はぜひ、ご参考までに...。<br />
<br />
こんな雰囲気のシンプルなプレートは、業務用食器としてもよく出ています。<br />
DEAN&DELUCAのオンラインストアや、こちらなどもおすすめです。<br />
100円ショップなども上手に活用すると、使いやすい器と出会えます。<br />
<br />
3、4は番外編ですが、好きで集めているアンティークのなかから使いやすいものを...。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_2145910.jpg" alt="_d0174704_2145910.jpg" class="IMAGE_MID" height="361" width="480" /></center><br />
<br />
左.　私の部屋　ブランチシリーズ  26.5cm<br />
右.　キャトルセゾン　オールドメニューシリーズ　23cm<br />
<br />
また、本にも書きましたが、白地に線画...というシンプルな柄のプレートもいくつか。<br />
このくらいのデザインだと、白いプレートと変わりなく使えて便利です。<br />
また、お料理が単色であったり、シンプル過ぎると感じたときにも、<br />
ほどよくアクセントとなります。<br />
<br />
...実は、このたびこの記事を書こうと思った理由のひとつに、<br />
先日「私の部屋」にふらりと立ち寄った際に、以前から仲良くしていただいている<br />
スタッフの方と、ゆっくりお喋りできる機会があり、<br />
そこで「お客様の多くの方が、盛りつけに悩んでいらっしゃる」という話題に...。<br />
<br />
我が家のお料理教室でも、盛りつけはもちろんですが、<br />
器の選び方についても、よく相談されることがあります。<br />
また、レッスンで使用したプレートなどをたずねられることも...。<br />
そこで、圧倒的に人気があるのが、上の「私の部屋」のブランチシリーズの<br />
ディナープレートなのです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_21591581.jpg" alt="_d0174704_21591581.jpg" class="IMAGE_MID" height="426" width="500" /></center><br />
<br />
著書ではもちろん、...普段からたしかによく使っています(笑)<br />
このエッチングのようなハーブの絵柄が、お料理を邪魔せず、<br />
とくにハーブなどを添えたときに、より雰囲気をアップさせてくれるのです。<br />
こちらのプレートのうえに、シンプルなガラスのプレートをのせたりして<br />
アンダープレートとして使っても素敵です。<br />
本のなかでは、クリスマスのワンプレートとして使用していますが、<br />
いつものお料理を、ちょっぴりドレスアップさせるのに最適です。<br />
<br />
私は、器は「使ってこそ」だと思っているので、<br />
コレクションとしてカップボードのなかで大切に仕舞われている...ということはなく、<br />
普段の食事にも、がんがん使うようにしています。<br />
そうして、日常的に器と対話することで、お料理と器の相性や上手な盛りつけ方が<br />
自然と身につくような気がします。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_22132644.jpg" alt="_d0174704_22132644.jpg" class="IMAGE_MID" height="407" width="500" /></center>ご紹介したお皿をつかったお料理、いろいろ<br />
<br />
<br />
上の写真、右下のオクトゴナル以外は、すべて著書用に撮影したものです。<br />
掲載されているものから、惜しくもページ数の都合で見送られたもの、<br />
また、器ちがいで掲載されているものまで、さまざまですが、<br />
あれこれ、器とお料理のコーディーネートをかんがえている時間は、至福です...(笑)<br />
肩肘のはらない、シンプルなおもてなしのご参考にしていただけたら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201301/21/04/d0174704_22201440.jpg" alt="_d0174704_22201440.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="186" width="130" /><br />
こちらでご紹介した器での盛りつけ、たっぷり掲載♡<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)<br />
全国書店にて好評発売中です。電子版も近日発売です。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 22:22:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-01-21T22:22:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>やさしいおもてなし</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17473067/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17473067/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/20/04/d0174704_22311945.jpg" alt="_d0174704_22311945.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>初夏のピクニックランチ<br />
<br />
<br />
いきなり季節はずれの写真でごめんなさい。<br />
こちらを撮影したのが、ゴールデンウィークのあけたばかりの月曜日だったかと<br />
記憶しています。<br />
<br />
葉桜になった、人もまばらな近所の公園に、お皿やカトラリー、お料理やワインなどなど<br />
一式をカゴに詰めて、枝が覆いかぶさるように枝垂れた場所を選んで<br />
クロスを敷き、盛りつけをし、撮影しました。<br />
時折、通りかかるお散歩中の老夫婦などが、<br />
「おしゃれなお昼ごはんね」<br />
などと話しかけてくれました。が、かなり恥ずかしかったです...。<br />
そうそう、このあとワインをこぼすという大失態があったり...! (笑)<br />
まぁ、すべてはよい思い出です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/20/04/d0174704_2241844.jpg" alt="_d0174704_2241844.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center><br />
<br />
拙著では、最終章が「ワンプレートの盛りつけ」となっており、<br />
さまざまな季節、シーンごとで、ワンプレートに仕上げたかんたんなおもてなしの<br />
ひと皿をご紹介しています。<br />
<br />
ワンプレートのおもてなしのよさは、作ってしまえば<br />
おしゃべりの途中で席を立つことなく、一緒にお食事が楽しめること。<br />
肩肘のはらない、カフェ風のランチをイメージしているので、<br />
たとえば、女友達とふたりでおうちごはん...とか、彼が来た土曜のお昼に...とか、<br />
そんなカジュアルな場面を想像しながら、気軽に作れるお料理を揃えてみました。<br />
<br />
私がなにかと重宝しているメニューのひとつに“ラタトゥイユ”があります。<br />
もうお馴染みの家庭料理なので、おうちで作られている方も多いと思いますが、<br />
メインとしてはもちろん、お肉やお魚、パスタのソースとしてもつかえるので<br />
かんたんなおもてなしのときには、ついつい作ってしまいます。<br />
このとき、おもてなし感や、盛りつけたときの洗練度を考えた場合、<br />
野菜はなるべくこまかく、大きさを揃えてカットすることで、<br />
見た目にも美しく、また、さまざまな野菜の風味もあわさりやすく、おいしいです。<br />
<br />
...そうそう、先日のパーティーのお料理にも、このラタトゥイユを<br />
お作りしたのですが、召し上がっていただけたでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/20/04/d0174704_22582630.jpg" alt="_d0174704_22582630.jpg" class="IMAGE_MID" height="537" width="500" /></center><br />
<br />
このあいだ、掲載誌を整理していたら、4年前のインテリア雑誌が出てきて<br />
ついつい懐かしさのあまり、片付けの手をとめてページを捲ってしまいました。<br />
『at living』Vol.4 (ネコパブリッシング) です。<br />
<br />
「なぜ、この家には人が集まるのか」という特集で、<br />
その頃、ひとり暮らしをしていたマンションでの小さなおもてなしが紹介されています。<br />
当時ブログをはじめていなかったので、こちらで誌面を少しご紹介します。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/20/04/d0174704_2374658.jpg" alt="_d0174704_2374658.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="252" width="330" /><br />
テーブル、小さい...。<br />
おもてなし、プチ過ぎる気が(笑)<br />
<br />
でも、このテーブルで食事したり<br />
仕事をしたり、ぼんやりしたり。<br />
何をするときも、便利に使って<br />
気に入っていました。<br />
このベランダからながめる<br />
風景が好きでした。<br />
<br />
おもてなしをするときは<br />
サイズをあわせて手作りした<br />
クロスをかけて、<br />
ちょっとそれらしく(笑)。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちょうど、この取材を受けたのが年末だったのですが<br />
春売りの号ということにあわせて、春色のテーブルでまとめてみました。<br />
早春の雰囲気を出したくて、ラベンダー色のリネンに、<br />
ラベンダー色のヒヤシンスを、あちこち探したような思い出が...。<br />
<br />
そして、やっぱりここでも、かんたんなおもてなしということでラタトゥイユですね。<br />
...いまと、やっていることが全然変わっていない(笑)<br />
<br />
ここでは、春ということで、ラタトゥイユにクスクスを添え、さらに<br />
さわらのソテーをのせたワンプレートに仕上げています。あ、いいかも。<br />
著書では、ピクニックということで、ハーブチキンブロシェットを添えていますが、<br />
おうちでランチ...ということでしたら、お魚のソテーにしても素敵てす。<br />
また、チキンも、ブロシェットのスタイルではなく、1枚のままソテーにして<br />
ナイフとフォークでいただくスタイルにすると、よりおもてなし感が出ますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/20/04/d0174704_23261365.jpg" alt="_d0174704_23261365.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center>コンパクトデジカメで撮影した1枚が、奇跡的に残っていました<br />
<br />
<br />
<br />
撮影後、自分のカメラにおさめた1枚です。<br />
このあと、編集さんとふたりで、女子トークをまじえたランチとなりました。<br />
<br />
サラダは、フジッリとマッシュルーム、青豆、ブラックオリーブなどに<br />
パルミジャーノ・レジャーノのスライスをのせた、具だくさんなもののよう。<br />
スープは、グリーンピースのスープです。<br />
そういうば、このスープを、ビーツの濃いピンクにするかどうか...で、<br />
試作の段階でかなり悩んだ記憶があります。ちょっと印象が変わりそうです。<br />
ビーツの濃いピンクだと、もっと華やかな印象になりますね。<br />
グリーンピースだと、爽やかな春の訪れ...という感じでしょうか。<br />
イメージするだけで、ちょっと楽しくないですか？<br />
<br />
季節感をおさえていれば、<br />
こんなふうに、スープは色あいで決めていくのも楽しい1品です。<br />
ファッションでいえば、差し色として持ってくるストールのような存在です。<br />
そんな“スープ使い”についても、著書の最後のページでふれました。<br />
<br />
<br />
今日は、やさしいおもてなしにも、パーティーにも<br />
かなり便利な1品、ラタトゥイユにまつわる話をつらつらと書いてみました。<br />
もともとは、南仏の、夏らしいお料理なので、<br />
春夏のおもてなしに、明るい色を添えるように作っていただくとよいと思います。<br />
<br />
そんなラタトゥイユは、拙著<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)の<br />
68ページに写真、レシピともに掲載されています。<br />
ぜひご参考になさってくださいね。<br />
全国書店にて、好評発売中です。よろしくお願いします!<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2012 23:48:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-20T23:48:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマス、そして出版記念パーティー</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17433937/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17433937/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_1543860.jpg" alt="_d0174704_1543860.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
私の初の著書<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)<br />
の刊行と、クリスマスのお祝いをかねて、<br />
12月9日(日)、我が家にてささやかなパーティーを開催しました。<br />
会場が我が家...ということで、このせまいリビングにご招待できる人数が<br />
本当に限られていたのですが、<br />
師走のお忙しいところ、ご参加くださいました皆さまにお礼を申し上げます。<br />
<br />
また、残念ながらご欠席となられた方々など、<br />
たくさんの皆さまから、素敵なお祝いのプレゼントを頂戴しまして、<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
パーティーの様子を、prends ma photoの本田恭子さんに<br />
たくさんカメラにおさめていただきましたので、<br />
きょうは、本田恭子さんの素敵なお写真でお届けしたいと思います!<br />
(注: かなり長いです。お時間のあるときにどうぞ! )<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_1521731.jpg" alt="_d0174704_1521731.jpg" class="IMAGE_MID" height="572" width="500" /></center><br />
<br />
このたびのパーティーでは、著書の帯のピンク色にあわせて、部屋をピンク1色に! <br />
ヴィヴィッドなピンクを差し色にして、テーマは“大人ピンク”<br />
この日のために、夜な夜なピンクの濃淡でマカロンを焼きつづけ、<br />
テーブルのそこかしこに、ディスプレイ。<br />
(...でも、大人気で、あっというまになくなってしまいました! 笑)<br />
<br />
ところで...<br />
ピンクだけに「何かあったんでしょ〜」と意味深な詮索をしてきた女子(笑) !<br />
残念ながら、そのようなことは何もないのです...。あったらいいのにね。<br />
<br />
そして、テーブル花は母からのサプライズプレゼント。<br />
私の大好きな“ル・ベスベ”の、オールドローズとラナンキュラスと実ものでまとめた<br />
野に咲くバラをイメージした大輪のブーケです。部屋中がとてもいい香りに包まれました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_15321761.jpg" alt="_d0174704_15321761.jpg" class="IMAGE_MID" height="379" width="450" /></center>かわいい敏腕アシスタントちゃんたちと<br />
<br />
<br />
この日のパーティーのために、私からご指名させていただいた<br />
我がお料理教室が誇る、敏腕アシスタントちゃんたちに、<br />
実は前日の朝から、そして、当日もかなり朝早くからお手伝いしていただき、<br />
たくさんのパーティーメニューを完成させることができました。<br />
たえちゃん、ようこさん、本当にありがとう!<br />
<br />
...そんなわけで、この日のお食事メニューは<br />
<br />
・シーフードマリネのカクテル<br />
・サーモンと卵のタルタルのタルティーヌ(タルが多いな)<br />
・牡蠣のオイル漬けのタルティーヌ<br />
・柿とりんご、ゴルゴンゾーラとフェタチーズのサラダ　ハニードレッシング<br />
・チョリソー盛り合わせ<br />
・かぼちゃのコロッケとトマトリゾットとモッツァレラチーズのコロッケ<br />
・ラタトゥイユチキンにクスクスを添えて<br />
・和牛のグリル<br />
・トマトとモッツァレラチーズのパスタ<br />
・スパゲッティボロネーズ　温泉卵をのせて<br />
<br />
...でした。<br />
できるだけ、著書に掲載されているメニューをご紹介したくて<br />
お料理、デザートともに、ご用意させていただきました。お楽しみいただけたかな。<br />
そうそう、すでに作ってあったのに、パテ・ド・カンパーニュをお出しするのを<br />
すっかりと忘れてしまいました! やっちゃいました...。ゴメンナサイ!<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_15451049.jpg" alt="_d0174704_15451049.jpg" class="IMAGE_MID" height="276" width="500" /></center><br />
<br />
パーティーの真っ最中は、<br />
私自身もお料理を盛りつけたり、ご挨拶をしたり...と、あまり落ち着かず、<br />
おひとり、おひとりのご様子がなかなかわからないのですが、<br />
こうして、頂戴したお写真をあらためてながめていると、<br />
皆さまが楽しそうに過ごされている様子が伝わり、嬉しくなりました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_1550055.jpg" alt="_d0174704_1550055.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="480" /></center>完全に女子トーク入ってる...、なにがそんなに可笑しかったのか(笑)<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_1552073.jpg" alt="_d0174704_1552073.jpg" class="IMAGE_MID" height="401" width="500" /></center>キッズも何人か遊びに来てくれました! かーわいい<br />
<br />
<br />
<br />
そして、この日は私がかねてよりリクエストしていた<br />
“たべいコーヒー”さんによる、1日限定カフェがオープン!<br />
<br />
<br />
たべいコーヒーオリジナルのクリスマスブレンド「サンタも笑顔」と、<br />
コスタリカにておこなわれた国際品評会にて、2012年のチャンピオンに輝いた<br />
「サモラ農園」のコーヒーを、丁寧に1杯ずつ手で淹れていただきました。<br />
おかわりにもご対応くださり、なんと、4杯も飲まれた方もいらしたとか!<br />
それはもう...、よほどおいしかったのに違いありません。<br />
<br />
...と、そんなわけで、<br />
お食事のあとは、コーヒーとの美味しいマリアージュをお愉しみいただきながら<br />
さまざまな手作りスイーツを味わっていただきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_165474.jpg" alt="_d0174704_165474.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>1日限定店舗、この日は店主もサンタさん<br />
<br />
<br />
たべいコーヒーさんには、部屋の一角にスペースをつくり、<br />
コーヒータイムまで、のんびりとお食事をして過ごしていただいたのですが、<br />
いざ、コーヒーを淹れる時間になると、きりりと黒いエプロンをつけ、<br />
プロフェッショナルの顔つきに変わられ、とてもカッコよかったです。<br />
<br />
...いったい、全部で何杯のコーヒーを淹れてくださったのでしょう。<br />
本当にお疲れさまでした! <br />
でも、お客さまが皆さん、本当においしい笑顔です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_20373242.jpg" alt="_d0174704_20373242.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="500" /></center>まさに、サンタも笑顔<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_20482919.jpg" alt="_d0174704_20482919.jpg" class="IMAGE_MID" height="419" width="500" /></center>コーヒーとスイーツのマリアージュを愉しんで<br />
<br />
<br />
コーヒーにあいそうなスイーツを、<br />
そして、Pinkなイメージのスイーツを、たっぷりご用意しました!<br />
<br />
・ベリーのトライフルショートケーキ<br />
・シュトーレン風パウンドケーキ<br />
・クリームチーズとベリーのマフィン<br />
・ラズベリーのムース<br />
・マカロン<br />
・ビスコッティ<br />
<br />
...なぜか、マフィンはお食事前から大人気で、<br />
ワインを飲みつつマフィン、という方がたくさんいらして、びっくり(笑)<br />
そして、やっぱりここでも「すくって盛るだけ」の、スコップケーキです。<br />
かなり大きなココットにお作りしたのですが、あっというまに完売でした。<br />
「おかわりしたかったのに...」という声、実はたくさんいただきました。<br />
掲載されているティラミスもご用意しておけばよかった...と、ちょっぴり後悔。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_2052074.jpg" alt="_d0174704_2052074.jpg" class="IMAGE_MID" height="539" width="450" /></center>ケーキ登場にシャッターが　/　「マカロン、食べる？」<br />
<br />
<br />
お子さまには、マカロンが大人気で<br />
瓶の中から、そうっ、とひとつずつ取り出しては、ニコニコ顔で食べてくれました。<br />
「5個食べたー」と自己申告してくれたHちゃん、虫歯は大丈夫かな(笑)<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_210487.jpg" alt="_d0174704_210487.jpg" class="IMAGE_MID" height="508" width="450" /></center>本もよろしくね　/　プチサイン会となりました(落書きですみません)<br />
<br />
<br />
楽しい時間は、本当にあっというまです。<br />
12時からはじまったパーティーも、<br />
おなかがふくれた頃には、とっぷりと日が暮れていました。<br />
わざわざ「サインを」と、ご購入いただいた拙著をお持ちくださった方、<br />
この場で、さらにお買いあげくださった方...、本当にありがとうございました!<br />
本当に、申し訳ないようなサインなのですが、<br />
本の美観を損ねない程度に、書き添えさせていただきました。<br />
どうもありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_21819.jpg" alt="_d0174704_21819.jpg" class="IMAGE_MID" height="456" width="450" /></center>今日の記念にマカロンを<br />
<br />
<br />
お帰りの際には、感謝の気持ちをたっぷりとこめて<br />
クリスマスパッケージに詰めたマカロンギフトをお持ち帰りいただきました。<br />
<br />
そして、なんと...<br />
たべいコーヒーさんからも、ドリップバッグのプレゼントが!<br />
こちらのドリップバッグは、もう皆さんご存知ですよね。<br />
今年の夏、たべいコーヒーさんからご依頼を受け、パッケージのイラストを<br />
描かせていただいたものです。<br />
田部井さんが年に何度か訪れるコーヒー農園の、美しいコーヒーの木々と<br />
オオハシをデザインさせていただいた、こちらのパッケージ。<br />
「この鳥が、羽ばたいていってくれるといいですね」<br />
と奥様が仰ったとおり、たくさんのお客さまのお手元に羽ばたいてくれました。<br />
そしてなんと、佐倉の川村記念美術館のギフトショップでのお取扱いも決定したそうです!<br />
...ここまで羽ばたいてくれるとは、かかわらせていただいた私もとても嬉しいです。<br />
<br />
<br />
こうして、楽しいパーティーは無事に終了いたしました。<br />
<br />
最後のお客さまをお見送りしたあと、<br />
アシスタントをつとめてくださったおふたりと、母と私とで、<br />
あたたかい紅茶をいれて、この日初めて腰をおろしました。<br />
ほっとした安堵感と、あっというまに終わってしまった寂しさとが入り交じった<br />
...そんな気持ちでいっぱいでした。<br />
「二日間、キッチンの仕事ができて幸せでした」<br />
と、おふたりから言っていただけて、私たちはもっと幸せでした。<br />
後日、次の機会にはぜひアシスタントを...と申し出て下さる方も何人かいらして<br />
なんだか、とてもあたたかな気持ちになりました。ありがとう!<br />
また、そんな楽しいパーティーができるといいなぁ。<br />
そのときも、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。<br />
そして今回ご参加いただけなかった方も、ぜひお出かけください。<br />
...そのときは、かならずパテ・ド・カンパーニュをお出しします(笑)<br />
<br />
<br />
長い、長い、パーティー日記を最後までお読みくださり、ありがとうございます。<br />
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。<br />
Happy Merry Christmas!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/15/04/d0174704_2232268.jpg" alt="_d0174704_2232268.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="186" width="130" /><br />
<br />
この日のパーティーメニューも掲載されています。<br />
大人パーティー、女子会にもぜひ!<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)<br />
好評発売中です。どうぞよろしくお願いします!<br />
アマゾンは、こちらをどうぞ。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2012 16:21:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-15T16:21:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スコップケーキでクリスマス、もいいね。</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17350249/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17350249/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/03/04/d0174704_17175789.jpg" alt="_d0174704_17175789.jpg" class="IMAGE_MID" height="546" width="370" /></center>完成形、全貌<br />
<br />
<br />
著書発売から3日。<br />
たくさんの方々から「見たよー」の嬉しい声をいただきました。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
さまざまな貴重なご意見、ご感想をお聞きするなかで、<br />
へえっ、と思ったのは、“すくって盛るだけ”のスコップケーキが<br />
ご好評をいただいていることです。<br />
「作りたいー」の声、とても嬉しいです。<br />
<br />
こちらの、トライフルショートケーキは、<br />
我が家がレストランをひらいていた頃の定番スイーツとして人気のあったものを、<br />
そのままのレシピで掲載しています。<br />
とくに、今回の本では、市販品も上手に活用しながら、素敵に盛りつけて<br />
気軽におもてなしを...という思いもあり、効果的に市販品をとりいれています。<br />
ケーキのスポンジも、焼くところから...となると、ちょっと気が重い方も多いかも。<br />
そんなときは、市販のスポンジを利用して、こんなデコレーションはいかがでしょう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/03/04/d0174704_17344856.jpg" alt="_d0174704_17344856.jpg" class="IMAGE_MID" height="401" width="500" /></center><br />
<br />
パティスリーでいただくような、宝石のようなスイーツももちろん素敵ですが、<br />
私は、もっとカジュアルで、あたたかな雰囲気のあるスイーツが大好き。<br />
どこにでもある材料をつかって、ちょっとした盛りつけのコツで(笑)、<br />
「かわいいー!」の大絶賛、まちがいなしです。<br />
<br />
<br />
...上の写真(右)は、まあるく型抜きをした、小さなショートケーキです。<br />
撮影時、こちらを楽しく作っていたら、「私もやってみたい」と母が。<br />
シャッターを切っているところへ、<br />
「これも置いちゃえ」<br />
と言って、ちゃっかり自分が作ったケーキも並べはじめたので<br />
「やめてよー」<br />
と言ったのですが、まあ、ボカしちゃえばいいや...ということで撮影したのがこれ。<br />
いちばん奥で、ヘタれているケーキが、母作です。本人はご満悦。<br />
著書では、うまくトリミングされ、もちろんうつっていません。ご安心を(笑)<br />
<br />
<br />
そんな、思わず作ってみたくなるかわいいスコップケーキは、P46〜47に掲載。<br />
本書では、作り方が写真つきで、かなりわかりやすく紹介されています。<br />
盛りつけバリエーションも、ご参考にしていただけたら嬉しいです。<br />
おうちでクリスマスという方に、ぜひ!<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201212/03/04/d0174704_1812236.jpg" alt="_d0174704_1812236.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="229" width="160" /><br />
スイーツの盛りつけも、簡単なのに可愛い!<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』<br />
　(講談社) 1260円<br />
<br />
おもてなしにも、ふだんの食卓にも<br />
きっと活躍してくれるお料理レシピと、<br />
盛りつけレシピが満載です。<br />
写真とイラストもたっぷりなので、ながめているだけでも<br />
楽しくなるような1冊に仕上がりました。<br />
<br />
全国書店、アマゾンでも好評発売中です。<br />
電子版でもお楽しみいただけます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2012 18:18:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-03T18:18:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>発売日に</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17335520/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17335520/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/30/04/d0174704_22445854.jpg" alt="_d0174704_22445854.jpg" class="IMAGE_MID" height="469" width="350" /></center>三省堂書店有楽町店にて<br />
<br />
<br />
私の初の著書<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)が<br />
本日、無事に発売となりました。<br />
<br />
発売までは、緊張しながらも、小さな池のなかで泳いでいたものが<br />
今日、ぽーんと、大海原に飛び込んでいったような...<br />
そんな、嬉しいような、コワいような、複雑な気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
今日は、何店舗かの書店さんにご挨拶をさせていただきました。<br />
ちょうど、届いたばかりの新刊を陳列している最中で、<br />
並べられると同時に、お客様が手にとって、ぱらぱらとページを捲る姿を<br />
後ろからドキドキしながらながめたり...。<br />
上の写真は、三省堂書店有楽町店さんにて、お店の方に見守られながら撮影したものです。<br />
とても親切にご対応くださり、嬉しかったです。<br />
<br />
もう、手にとってくださった方はいらっしゃるでしょうか。<br />
今回の本のみどころとか、お話したいことは山のようにあるのですが、<br />
私がもっとも大切にしたかったことは、「楽しそう」な雰囲気が伝わることでした。<br />
お料理や、それを素敵に盛りつけることは、決して「難しい」ことではなく、<br />
「楽しい」ということが、ページからにじみでてくれたらいいなぁ...と。<br />
しあわせな1冊となって、ひとりでも多くの方の手にとっていただけたら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
この本を製作している時期に、私の担当編集者さんが昇進され<br />
そのパーティーがおこなわれました。<br />
錚々たる方々の集まるなか、すこし気後れしつつ参加させていただいた私に<br />
「一緒に本を作ってくれることが、なによりも嬉しいことだから」<br />
という言葉を、さらりとかけてくださいました。<br />
私は、このときに担当編集者さんから頂戴したこの言葉に支えられて<br />
挫けそうなことがあっても、やってこられたような気がします。<br />
<br />
また、とある方から<br />
「愛してもらえる本を作るには、まず自分がその本を信じて、愛して作らなければ」<br />
...と、叱咤激励されたことも。どんなにか、背筋が伸びたことでしょう!<br />
<br />
思えば、たくさんの方に、いろいろなかたちで支えていただきながら<br />
この本はうまれたのだ、という感慨でいっぱいです。<br />
<br />
<br />
肝心な「盛りつけ」について、本当はお話したいこともたくさんありつつ、<br />
それはまたの機会に、どうぞおつきあいください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは、この本を手にとってくださった皆さま、ありがとうございます。<br />
楽しいお料理づくりにお役立ていただけますよう、心から願っています。<br />
<br />
講談社生活文化局第一出版部長、相場美香さんをはじめ、講談社の皆さま<br />
企画構成をご担当くださいました岸本明子さん、<br />
そして、この本にかかわってくださった、すべての皆さまに感謝いたします。<br />
<br />
最後に...<br />
私にとって、料理の師であり<br />
どんなときも無条件で私を支えてくれた母に、たくさんのありがとうを贈ります。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 01 Dec 2012 00:07:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-01T00:07:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>いよいよ、あさって発売です</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17284196/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17284196/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/28/04/d0174704_1354566.jpg" alt="_d0174704_1354566.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>我が家に本が届きました<br />
<br />
<br />
いよいよ、初めての著書<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)<br />
が、あさって発売となります。どきどき。<br />
<br />
ひと足はやく講談社さんより、できたてほやほやの本が届きました。<br />
嬉しいような、不安なような、...そんな気持ちで、包みをあけると<br />
刷り立てのインクの匂いとともに、<br />
担当編集者さんからの心のこもったお手紙と、ぴかぴかの本が。<br />
<br />
真っ白で、つやのあるカバーに、<br />
PDFで確認していたよりも、もっと華やかなコーラルピンクのような帯。<br />
とても素敵な表紙に仕上げていただきました。<br />
書店で、多くの方々のお手にとっていただけたら嬉しいなぁ...と思います。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/28/04/d0174704_1473684.jpg" alt="_d0174704_1473684.jpg" class="IMAGE_MID" height="514" width="450" /></center><br />
<br />
はじめは、なんとなく緊張してしまって、<br />
落ち着いてページを捲ることができずにいたのですが、<br />
折しも、本が届いたのは、まさにお料理教室の真っ最中で<br />
「見たい、見たい」<br />
という生徒さんの声におされて、ご覧いただくと<br />
...本当に、ご好評をいただき、その声にまずは「ほっ」と胸をなでおろしたのでした。<br />
<br />
結局、私が落ち着いて本をながめることができたのは深夜で、<br />
ページを捲るたびに、そのときどきの思い出が蘇るのでした。<br />
撮影のために、とても長い時間をくださったこともあり、<br />
旬の食材をつかい、季節を感じる光のもとで撮影できたのでは...と思っています。<br />
<br />
盛りつけを語るうえでも、基本的なスタイルで<br />
かつ、私が大好きなお料理ばかりを集めました。<br />
後半は、裁ち落としの写真も多く(大好きなんです)、見応えがあります。<br />
...あとは、発売後のおたのしみということにしましょう(笑)<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/28/04/d0174704_1419692.jpg" alt="_d0174704_1419692.jpg" class="IMAGE_MID" height="309" width="386" /></center><br />
本日発売の『Mart』1月号(光文社)で、<br />
ちらりと拙著をご紹介いただいています。うれしい♡<br />
こちらもあわせて、よろしくお願いします!<br />
<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』(講談社)は<br />
11/30全国書店にて発売です。電子版も同時発売!<br />
アマゾンでのご予約は、こちらです。<br />
どうぞよろしくお願いします!<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 28 Nov 2012 14:25:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-28T14:25:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>こつこつと、営業活動。</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17199843/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17199843/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/20/04/d0174704_20523155.jpg" alt="_d0174704_20523155.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="480" /></center>書店様用お手製ポップ、大小取り揃えてあります<br />
<br />
<br />
著書発売まで10日となりました。<br />
出版にさきがけて、たくさんのメッセージをいただきまして、<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
本にまつわる、楽しいあれこれを<br />
いろいろとご紹介したいと思っているのですが、<br />
年末らしく仕事の山に埋もれた状態で、かなり慌ただしく過ごしているため、<br />
詳しいことは、本が出てからまたゆっくりと...と思っています。<br />
ほかにも、楽しい企画等もかんがえておりますので、それもまたおいおい...。<br />
<br />
<br />
今日は、書店様においていただけたらいいなぁ...ということで<br />
ポップを作成しました。もちろん、手作りなんですよ。<br />
かくれているけれど、イラスト＆書き文字つきです。(書店で探してね! )<br />
要所要所につかわれている、ピンクをテーマカラーに作ってみました。<br />
<br />
配本状況なども教えていただいたので、<br />
書店回りなどもがんばってきます!<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/20/04/d0174704_21221063.jpg" alt="_d0174704_21221063.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="213" width="150" /><br />
そんなわけで、講談社より11/30<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』<br />
発売です。電子版も同時発売です!<br />
 (電子書籍、これを機に私も買ってみたい)<br />
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アマゾンでの予約はこちらです。<br />
どうぞよろしくお願いします!<br />
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]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 Nov 2012 21:26:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-20T21:26:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>もうすぐ、本が出ます</title>
      <link>http://mihodays.exblog.jp/17155742/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mihodays.exblog.jp/17155742/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/12/04/d0174704_186542.jpg" alt="_d0174704_186542.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>再校チェックをしていた頃<br />
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突然ですが、おしらせです。<br />
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今月末、講談社より初の著書<br />
『誰か来る日のための素敵な盛りつけはセンスよりコツ』が出版されます。<br />
(アマゾンでの予約はすでに始まっております。こちらをご覧くださいね)<br />
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“盛りつけ”をテーマに、気軽なおもてなしから、ふだんの食卓まで<br />
さまざまに楽しんでいただけるような内容に仕上がりました。<br />
<br />
お料理教室でも、<br />
「お料理はレシピを確認しながら、なんとか作れるようになるけれど、<br />
盛りつけはセンスがないから...」<br />
という生徒さんの声を、これまでもたくさん聞いてきました。<br />
(言ったおぼえ、ないですかー？ 笑)<br />
<br />
1年以上前、漠然とした企画の段階で、<br />
担当編集者さんが、何度かレッスンにこっそりご参加くださった際に<br />
レッスン前の生徒さんたちの雑談から、こんな言葉が飛び出たそうです。<br />
それがきっかけとなって、この本が作られました。<br />
<br />
私自身、盛りつけのコツをレッスンでたずねられると、<br />
ふだん何気なくやっているだけに、言葉で明確に説明するのが難しく、<br />
でも、センスという言葉だけでは片付けたくはない、<br />
...いつもそんなもどかしさでいっぱいでした。<br />
そんな思いが、この本のキモであり、もっとも苦労した点でもあります。<br />
ありったけのボキャブラリーを総動員して、わかりやすい表現をさがし、<br />
さらに、イラスト満載で“見て納得感”を得てもらおうとつとめました。<br />
<br />
お料理は、かんたんなのに、おいしく素敵に仕上がるものをセレクトし、<br />
そして、お料理レシピだけでなく、盛りつけのレシピをすべてのお料理に添え、<br />
100点近いカラーイラストをちりばめました! (これがまた、見ていて楽しいのです)<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/12/04/d0174704_1931449.jpg" alt="_d0174704_1931449.jpg" class="IMAGE_MID" height="479" width="400" /></center><br />
今回、料理・撮影・スタイリング・イラスト...をすべて担当させていただきました。<br />
拙い部分も多々あるかと思いますが、自分でやるからこそ伝わる部分も必ずあるはず...<br />
そう信じて、日々楽しみながら作りあげてきました。<br />
<br />
イラストレーターだからこその、盛りつけの発想を感じていただきながら、<br />
「お料理って楽しい! 」「おもてなしがしてみたい」<br />
...そんなふうに思っていただけたら嬉しいです。<br />
<br />
発売までまだ少しありますが、お楽しみにしていてくださいね。<br />
どうぞよろしくお願いします!<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>著書のこと</dc:subject>
      <dc:creator>mihodiary</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 19:30:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-12T19:30:03+09:00</dc:date>
    </item>
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